漫画とかのブログ

趣味で漫画を描いてます。漫画に関する話題が多いかと思いますがよろしくお願いします。

好きな海外アニメ~その1~

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ティーンタイタンズGO!です。「GO!」の方が好きです。

最初の2,3回は不快感を覚えるかと思います。期待して観ない方がいいです。

BGMのように流し見しているといつの間にかハマる、そんなアニメです。

よくこの企画が通ったな~と不思議になるような話ばっかりです。

驚いたのはアメリカ人にも「自虐ネタ」という発想があるということで、この「ティーンタイタンズGO!」人気のあるハズのヒーローをコケ下すようなネタばっかりなんです。アメリカ人もさすがに「ヒーロー」というものに飽きてきてるのかな?と感じました。特に扱いがヒドイのが「ロビン」。ロビンといえばバッドマンの相棒(というかアシスタント?)で成長してバッドマンと決別して「ナイトウィング」になったおなじみのヒーローで「ティーンタイタンズ(真面目な方)」のほか、「ヤングジャスティス」にも出てるあのロビンです。ティーンタイタンズGO!ではあまりにも性格も行動もヒドイので「バッドマン」という言葉が出てくるまで同じ人物だと気が付きませんでした。

そんな彼の性格とは、

卑屈で卑怯。同じタイタンズのレイブンに「恥ずかしいと思わないの?」と言われ「全然」と言い返すほどで、とにかくヒドイ。毎回つまらないことで大騒ぎして意味のない終わり方をします。ヒーローとは真逆なキャラクターなのです。

ロビンだけでなく、タイタンズ全員がヘン。一番まともなのがレイブンかな。

一度、タイタンズが「悪役になって世界を支配しようとする」という話があったのですが、自分たちでさえ「悪役の方がしっくりくる」と言ってるほど。

そこが面白さなんですが、当初はかなり悪評が高かったようです。ヒーローにさせるようなことじゃない下品でキッタないネタのせいです。

「ウォーリー・ティー」というタイタンズのたった一人のファンのエピソードでいかに評判が悪いかを制作側が逆にネタにしてたりします。

ヒーローがやることじゃないようなネタ、不動産で資産運営したり、将来のことを考えて健康に注意したり貯蓄したりというようなエピソードもあってストーリーはかなり斬新です。その話にしか使われない「劇中歌」もイイ。

そんなティーンタイタンズGO!ですが、映画になって今年の7月にアメリカで上映されているそうです。「ジェラシックワールド・炎の王国」より興行収益は上の模様なのに日本ではほとんど話題になってないのが寂しいです。

 

 

東亜重工合成人間

これを一目見た時「ついにここまできたか~!!!」と思い即ポチして購入しました

…が

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 上のサンプル画像見ると指の関節が一つ一つ動かせるように作られてるように見えませんか?

なので開封してこの状態を見た時唖然としました。何かの間違いかと…

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手のパーツは付け替えなんです!もともと付いてるのと加えて全3種。しかもバンダイのボディ君と同じで付け替えにくい。

添付で付いてるガイコツは何で付いてるのかよくわからない。需要があるのかな。

サンプル画像にこれが無かったのがヒドイ。普段あまり文句を言わない私でも怒りを感じました。

これですごーくガックリしたんですが、気を取り直してポーズを付けさせてみる。

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まあ、かなりいいですよ。バンダイのボディ君と比べると関節がしなやかに動かせるので自然なポーズを取らせることができます。正座できるってのもスゴイですよね。

※ちょっと機嫌が直る。

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でも実物の表情はパッケージの顔と違ってなんか普通っぽくてがっかり。

サンプルの顔カッコよかったので…

それと、このフィギュアは眼球を動かすことができるんです。眼球可動補助パーツという羊羹を食べるときに使うつまようじのようなモノが添付されてまして、それで裏側からチョイチョイと動かすのですが、やりづらい!

全体的にもうすこし大きいとデッサン用に使えそうですが、ちょっとわかりにくいから眼球をあえてうごかさなくてもいいかな…。

 

 

 

 

 

 

平安男子

未経験のジャンルへの挑戦の記事です。

描いたことのない世界って描こうとすると自分にストップがかかるんです。(私だけでしょうか?)「私に描けるはずがないじゃん」という声が聞こえてきて、描く前から止めてしまうんですよね。

 で、今描いてみたい題材が平安時代の人なので、以前から研究しているのですが、思ってるだけだといつまでたっても形にならないのでまずは絵にしてみました。

平安時代の高貴な男子って普段はどんなカッコをしていたのか?

どうやらこんな感じらしい。

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家の中でくつろぐ時とか、仕事以外の時のカジュアルな服装が、こんな感じらしい。

漫画なので当然男子はカッコよく描きたいところなのですが、カッコよく描くために必要な髪型とか服装がどうも…。

また、この時代の方は入浴して体や髪を洗う習慣が無かったらしいので、多分髪は伸ばして縛りっぱなしなんでしょうね…。自らの油で撫でつけて整えて、というところでしょうか?帽子も普段家の中でも被ってたっぽいですね。で、当時は太っていることが富の象徴みたいなところがあったらしいので、身分の高い貴族ならでっぷりとした体形だったのでしょう…。服もダブダブした感じでカッコよくないですよね。

……萌要素ない…

これが、平安時代のキャラクターを描きたい気持ちになれない事情でした。

…が、漫画なんだから別にどう描いたっていいんだ。と開き直り描いてみることに。

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お?俺でもそれらしいの描けた? 髪をもう少し垂らしたかったんですが、あまり垂らしちゃうとなんかだらしない感じになるので、ちょっとだけ。

一回絵にしたことで少しイメージが固まってきましたが、描きたい人物は

平安時代の身分の高い教養のある男子

2イケメン

3飄々とした雰囲気

なので、何度か描いてイメージに近づけていきたいです。

次は動かしてみるゾ!

 

 

500円でカラー漫画1Pお描きします 商用、個人観賞用どちらでもOKです。

子育てママはスパイの素質がある?

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池上さんの番組の中でとある国の諜報機関がインターネットで「子育て中のママ」の人材を一般から募集したという話題を紹介していました。

現在は募集してないとのことですが、いったいどんなお仕事をするのか??という質問に池上さんは「子育て中のママは感覚が特別に鋭くなっているのでそれを諜報活動に使うというのが目的では?」というようなことをおっしゃってました。

「スパイ」の話題に興味があるのでおもわず食いついて、かれこれ10年ほど前になりますが、自分が出産した前後のことを思い出しました。

出産前は時間があったにも関わらず、漫画を描くとか、モノを作るという活動をする気持ちになれませんでした。なんていうか、作るエネルギーが全部子供の方に行ってる感じで。それから普段はほとんど夢を見なかったのに、独特な夢を毎日見ましたね~…。

で、出産後ですが、確かに感覚は鋭くなりました。食べ物の味とか、音とか強いものには耐えられなかった記憶があります。視覚ではテレビで刺激の強い映像は見られなかったです。例えばサスペンスドラマの殺人シーンなんかは耐えられなくてすぐにチャンネルを変えてEテレばっかり見てました。

 そういう産後のママ特有の感覚の鋭さが諜報活動の何かに役に立つと考えられての募集だったんでしょうかねぇ。

ただし、感覚は鋭くなるけれども全エネルギーのほとんどが子供に向かうのでそれを何か分析するような仕事に使うのは難しいだろうな~という印象を持ちました。

私の場合、感覚が鋭くなった期間は産後1か月から3か月くらいの間だったと思います。人によってはもっと長い期間それが続くかもしれませんし、あまり自覚されない場合もあるかもしれないですね。個人差ありということで、募集した側も思ったほどの成果が無かったので現在は募集してないということなのかな?と感じました。

とはいえ、

どんなお仕事なのかやっぱり興味はありますね!

震災は予知できる?

少し前に「備蓄」を話題にしまして、ちょっと気持ちを引き締めて万が一に備えてます。今回は政府も推奨する「ローリングストック」にすることにしました。普段使う食料を多めに買い置く備えですね。そうは言っても買い置きの食料はできるだけ消費期限の長いものが理想なわけで結局のところ、

缶詰

魚肉ソーセージ(常温保存でき比較的消費期間が長い。)

チーズ(冷蔵保存だけど消費期限が長い)

カップラーメン(備蓄品の王道ですが、洗い物が出ないので水の節約になる。賞味期限は3か月くらいと短めなので買い置き期間は1か月をめどに入れ替えるように気を付けよう)

あたりを少し多めに買い置いてます。

野菜は粉末の青汁を買い置きしてます。

お菓子は油で揚げてあるもの(ポテチやおかきなど)は賞味期間が短いので備蓄用としては避けたほうが良いかと。焼いてあるお菓子のほうが長持ちです。

消費期間が長いのはチョコレート、飴、ラムネなど。

それと羊羹。備蓄用の「えいようかん」は5年もつのですが、普通の羊羹でも半年以上常温で保存できるので甘いもの好きな方の備蓄にはお勧めできるかと。

非常用持ち出しリュックに入れておいているのは「クラッカー」と飴(100%はちみつ飴。これは私のお気に入りで、のどがイガイガするときに効果的なんです。)とラムネ(子供用)です。持ち出し用の食料はできるだけ個装になっていて周囲とたとえ少しづつでも分け合えるようなものがいいですね。本当の非常事態の時は栄養の質や量よりも気持ちのほうが大事…と言えるかと思うので。チョコレートはこの季節だと溶けてしまいそうなので避けました。これからの季節は暑いですから熱射病予防のため「塩分チャージタブレット」のようなものも入れておくと安心ですね。

あと、本当に非常用ですが、「マヨネーズ」

雪山で遭難してマヨネーズ1本で生き延びた人の話があるので、いざというときの1本で常に余分に買い置きしておきたい調味料です。

備蓄の炭水化物は米がおススメ。

家屋が無事でカセットコンロで調理できる状態だった場合、パスタよりも米のほうが少ない水で炊けるのです。

ビニール袋でコメを炊く方法

この方法はぜひ知っておいたほうが良いとおもうのですが、ビニール袋でお米を炊くという調理方法があります。そのために備蓄品の中に備えておきたいのが、100円ショップなどで売ってるキッチン用のビニール袋!Mサイズくらいのがいいかな?

(一人分づつビニール袋に米と飲料水をいれます。)

1.鍋にお湯を沸騰させる。

2.ビニール袋に米100gと水130mlを入れて空気を抜く。

※ビニール袋は2重にしたほうが安心ですが、1枚でも大丈夫でした。

3.沸騰した鍋のお湯の中に材料が入ったポリ袋を浮かべ30分間煮る。

4.炊きあがったら15分くらい袋を開けずに蒸らしたほうがおいしい。

これは実際にやってみました。非常時と同じように米は研がずにそのまま入れました。普通においしいごはんができた!

ビニール袋調理法は具を細かく刻めばカレーも作れるし、そのほか冷蔵庫にある食料品を工夫して調理して数日は過ごせそうです。

この方法の良いところはポリ袋から直接食べることができるので、洗い物が出ないし、鍋に入れて沸騰させるお湯は何回でも使いまわせるので水の節約になります。

…でタイトルの震災の予知の話はどうなったか

東日本大震災の時、私は神奈川県在住なのですが、実家は岩手県の内陸で津波の被害は受けなかったものの、2週間くらい電気と水が止まってしまいました。しばらくメールも電話も通じなかったのですが、連絡ができるようになってから状況を聞いてみると、母がこんなことを言うのです。

<食料について>

なぜか地震の前に大量に食料を買い置きして冷凍しておいたからそれをガスコンロ(プロパンガス)で調理している。」

(※うちの母は普段食料の買い置きをしない人なんです。賞味期限切れになって捨てるのが嫌なんですね。だいたい冷蔵庫が空っぽになってから買い物に行くタイプですが、冷蔵庫がいっぱいになるほど買い置きはしない)

※停電してるのに冷凍庫の食料は大丈夫?

冷蔵庫の食品は季節にもよるかと思いますが、できるだけその日のうちに調理したほうが安全だが、冷凍庫(フリーザー)は扉を開けなければ3日は持つそうです。(ちょっと様子をみるためにたまに開けるのはいいのかな?)カッチカチに冷凍した肉って常温でも溶けるまでにかなり時間がかかりますから。溶けてきたら熱調理してしまって、食べるときは蒸して食べるとよいですね。

(蒸し器が無くても陶器の少し深めの器に温めたい食品を入れてフライパンに水を少し入れて蓋をすればガスコンロで温められる。)

<燃料について>

3月の東北地方は真冬の寒さです。寒さはどうやってしのいでいるのか?と聞けば

「石油ストーブを使ってる。普段は石油ファンヒーターを使っているが、使わなくなった石油ストーブ(電気を使わない石油だけを燃料にするストーブ)が家に残っていたのでそれを使っている。石油は震災前になぜかタンクいっぱいに購入していたので足りている。」

(うちの母はいらなくなったものを定期的に処分する人なんで使わない石油ストーブが残ってたことにも驚きました。しかも二つあったようで、一つは近所に嫁いでいる妹の家に)

<夜間の照明はどうしてるのか?>

これもなぜか、なんですけど、物置にランタンがあったんです。それも父が絵を描くために買ったランタンだそうで(かなり前)、今は全く絵も描かなくなって使われなくなったものなのにそれが残ってたおかげで夜は助かったというんです。(使わないものを捨てずに残してたっていうのが不思議なところで、とにかくうちの両親はいらないものはバンバン捨てるタイプなものですから。)

このほかにも妹(当時1歳子供がいてに2子を妊娠中)に「紙おむつやミルクは大丈夫か?」と聞いたところ「なぜか震災前にいっぱい購入していたので大丈夫(普段はこんなに買い置きしないんだけど)」というのです。おむつなどの紙類は震災後1か月近くも不足してましたから買い置きしておいてとても助かったようです。

これらの「なぜか」が予知と言えるのではないかと。

ライフラインが復活してからもしばらくの間、食料品は長い行列に並んで購入数量も制限があって不便な日々が続いていました。

 

物流が止まると食料はすぐに手に入らなくなる

 普段、コンビニやスーパーに行けばいくらでも購入できる食料品ですが、非常事態が起こって物流が止まると途端に手に入らなくなるということは震災の時に体験しました。そして、お店で食料が買えないと食べるものが全く何もない環境で自分たちは暮らしているということにその時初めて思い知ったのでした。

 震災後、物流が回復しても「また地震が起こるのでは?」という恐怖心から多くの人が余分に食料を購入するため、しばらくの間スーパーの食料品売り場には空の棚が目立ってニュース映像なんかでも放送されました。特に手に入りにくかった食料品がペットボトルの水、米、パン、缶詰、インスタントラーメン、バナナなどでした。これらのものはしばらくの間売り場から姿を消してましたね。

 震災の時もそうでしたが、大雪で高速道路が通行止めになった時にはコンビニや一部のスーパーの棚が一時的にですが空になってました。

地震以外でも想定外の自然災害や太陽フレアの影響やら、新型インフルエンザの流行やら、いつ何が起きてもおかしくないような不安定な世界で暮らしている私たち。食料と水はいつも多めにストックしておき、消費して入れ替えるという方法を「無駄」と思わずに慣れておかなければと、ちょっと気持ちを引き締めてます。

 

 

 

 

 

 

備蓄のお話

 5年前に購入した備蓄用保存食、水の賞味期限が迫ってるので、去年からぼちぼち消費しまして、ほぼ消費できました。…ということは今我が家には非常用の備蓄食料が無い状態なのです(汗)

 普段家族の前で「2週間をメドに備蓄をしておくよ」なんて豪語している私なので、今万が一の事態が起こったらヤバイな…とひやひやしてたらテレビで「サバイバルファミリー」という映画が放映されていました。ある日突然電気、ガス、水道が使えなくなった世界を描いたストーリーです。こういうの見るの嫌だったんですが、なんとなく引き込まれちゃって最後まで見てしまいました…。「?」と感じた部分が多かったんですけど、「もしこの状況になったら」ということを考えずにはいられない映画には違いなかったです。

 物語の主人公は一般的な普通の4人家族。お父さん、お母さん(二人とも40代の設定っぽい)17歳くらいのわがままな娘、20歳前後の息子(大学生?わりとしっかりしてる)首都圏の多くの人が生活していられなくなり、なんの情報もないまま、「大阪では電気が使える」という噂を信じて西をめざして自転車や徒歩で東名高速を旅して南下していきます。この家族の目的地はお父さんの故郷の「鹿児島」…。その旅の途中で妙にポジティブな家族に出会うのですが、食料も水も手に入りにくいはずなのに、明るく元気。「水とかどうしてるんですか?」と聞けば藤原紀香が演じるお母さんが「山の湧き水を沸騰させて使ってる」とのこと。(うーん…湧き水が出てそうな山に入ったら遭難しちゃいそう…。まあ、この家族はアウトドア慣れしているっていう雰囲気で演出されてましたけど)食料は「地面に生えてる草はたいてい食べられる」(えーーーそれは無いだろ!と突っ込み)そこで志尊淳が演じる息子がたんぱく源について

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と笑顔で教えてくれるシーンが一番印象的で、季節は初夏から夏っぽい雰囲気でしたが、この季節に炎天下の中高速道を自転車こぎ続けてたら熱射病に…(と途中でいろんなところが気になる)

それはともかく、セミなど昆虫って本当に非常事態になったら食べれるのかな…と食感を想像してしまいました…。

いや、無理だろ。藤原紀香がオオバコをズボっと地面から引っこ抜いて手渡してきたシーンからして「!?」だったんですが、草とかは天ぷらにすればたいがい食べれるかもしれないけど、虫系は調理してかなり味付けを濃くしないと無理でしょ。

 まあ…こんなことが起こらないことを願うばかりです…。